小学校の入学準備に必要なバッグ・袋物を揃えるヒント【予算1万円強でお金で解決が吉】

新一年生の保護者向け説明会で「入学のしおり」をもらったけど、入学準備に必要なものがたくさん。特に、バッグや袋系が多いけど、これ、みんなどうしてるんだろう?みんなどこで買っているんだろう?

新一年生の保護者向け説明会で「入学のしおり」をもらったけど、入学準備に必要なものがたくさん。特に、バッグや袋系が多いけど、これ、みんなどうしてるんだろう?みんなどこで買っているんだろう?

…という方向けの記事です。

我が家の妻も「入学のしおり」をもらってきました。

内容をみるやいなや、「私、作れないので。」と速攻でお金で解決。

費用は、全部いただいた入学祝いから拠出したそうで、入学祝が瞬間蒸発しました笑

ま、ノーストレスで、バッグや袋物などの入学準備に必要なものを揃えられたので良き😌

「どうやったの?どこで買ったの?」と詳しく聞いたので、ここで公開しますね。

✔︎ 本記事の内容

  • 事実:小学校の入学準備に必要なものの筆頭はバッグと袋物
  • バッグ・袋物を揃えるのに必要な予算・費用感
  • どこで購入するのがいいか

先に結論をネタバレしますと、とにかく「お金で解決が吉」です笑

それでは具体的に解説していきます 💡

目次

小学校の入学準備に必要なバッグ・袋物を揃えるヒント

上から順に取り上げますね。

  1. 事実:小学校の入学準備に必要なものの筆頭はバッグと袋物
  2. バッグ・袋物を揃えるのに必要な予算・費用感
  3. どこで購入するのがいいか

1つ目の「小学校入学準備に必要なもの」の一覧、

2つ目の「バッグ・袋物を揃えるのに必要な予算・費用感」、

この2つが分かるだけで、だいぶ安心していただけるはず💡

事実:小学校の入学準備に必要なものの筆頭は、バッグ・袋物

まずは、小学校の入学準備に必要なもの・揃えなければいけないものをおさらいしましょう。

次の画像は、我が家が小学校から受け取ったいわゆる「入学のしおり」です。

「入学のしおり」に書かれている小学校入学に必要なもの一覧
「入学のしおり」に書かれている小学校入学に必要なもの一覧

学校によって多少の差はあれ、「入学のしおり」にある準備物の一覧はだいたいこんなものですよね。

そして、お察しのとおり、準備物のメインは「バッグ」や「袋物」です。

それだけ「モノを持って学校と家を往復する生活」が待っているんですよね😌

試しに、↑の画像にある準備物一覧のうち、「バッグ」や「袋物」を太字でピックアップすると次のとおり。

  • ランドセル
  • 上履き袋
  • ふでばこ
  • 消しゴム
  • 名前ペン
  • 下敷き
  • 給食セット:ランチョンマット、歯ブラシ、タオル、マスク、これらを入れる給食袋
  • 巾着袋:体操着入れ、お弁当入れ、コップ入れ
  • 音楽袋:鍵盤ハーモニカや教科書、絵本を入れる手さげ ※レッスンバッグとも言う
  • 道具袋:はさみ、液体のり、セロハンテープなどを入れるもの
  • ハンガー
  • ヘルメットカバー

さながら「バッグ・袋物を制するものが小学校入学準備を制す」感が漂います。

以上から、この記事では小学校入学準備のなかでも、「バッグ」「袋物」にフォーカスします。

上記に加えて、名前書き・お名前シール貼りも必要なのだと心の準備をしておきましょう😱

さらには、小学校生活6年間のなかで、やれ書道バッグだ、やれ家庭科で使うエプロンだ三角巾だ、と買い足しが必要なことも把握しておくと尚良しです 😥 

合わせて読みたい

バッグ・袋物と合わせて小学校への新入学準備に必要なものの1つ、筆箱はこちらの記事にまとめています。ご参考にどうぞ。

新小学校1年生の筆箱を買うときのヒント【シンプルな無地が人気|おすすめ3選】

バッグ・袋物を揃えるのに必要な予算・費用感

もし、袋物を市販で揃えたい場合の必要予算はいくらなのか、気になりますよね。

結論は、1万円強です。

具体例で説明しましょう。

例えば、次の商品は、レッスンバッグ・シューズケース・体操服袋・お弁当袋・コップ袋の5点セットでして、

Amazonでは7,963円です(2020年2月2日時点)。

別の価格帯で、もう1つ例を取り上げましょう。

次の商品は、同じく5点セットでして、

Amazonでは9,259円です(2020年2月2日時点)。

こんな感じで、素材や刺繍の細やかさ、デザインによって値段が高い・安いはあれど、だいたい1万円強あれば必要なものは揃えられます。

そして、「だいたいこれくらいを予算として見積もっておけばいいんだ」と分かれば、じじ・ばばから頂戴するプレゼントや入学祝にも多少の忖度が入るのでは、と勝手に思っています 😎

参考

ちなみに、バッグ・袋物を揃える方法は次のプロセスで決まります。

  • 自分で作るか、作られたものを買うか
  • →作られたものを買うならば、店舗で直接買うか・通販で買うか
  • →通販で買うならば、製作代行するか、既製品を買う

今回は太字で表現した「既製品を買う」を念頭に記事を書いていますよ💡

「手作り」か「市販」かは、入学先・入園先で指定があることも。「手作りか市販のものかは問わない」なんて謳われていることもあります。

どこで購入するのがいいか

いざ袋物を購入しようとお考えの方に、自信を持ってオススメするブランドがあります。

その名も「COLORFUL CANDY STYLE」。

Amazonにも楽天にも様々な商品があるのに、なぜ『colorful candy style』なのか?

理由は簡単でして、スクール系商品の網羅性・色柄のバラエティ・ブランド力がダントツだからです。

具体的なオススメのポイントは次の5点です。

  • 学校生活に必要なアイテムを網羅
  • 多くのアイテムでサイズ調整ができる
  • 色と柄のバリエーションが豊富
  • 他の子と被る心配が少ない
  • 東京の表参道や横浜のみなとみらいにも出店しているブランドの安心感

論より証拠でして、先に取り上げた商品は全て「COLORFUL CANDY STYLE」です。

例えば、以下あたりもそうですね。

そしてもちろん、お名前シールも扱っていますよ^^

ちなみに、COLORFUL CANDY STYLEの「学校生活に必要なアイテムの網羅っぷり」はすごいです。

  • ランドセルカバー
  • 巾着袋
  • 防災頭巾
  • 防災頭巾カバー
  • 絵の具セット
  • 絵の具バッグ
  • 習字セット
  • 習字バッグ
  • 裁縫セット
  • 裁縫バッグ
  • リコーダーケース
  • 彫刻刀ケースセット
  • etc..

知って損のないブランドなので、この機会にぜひ覚えてくださいませ 💡

まとめ|小学校入学準備のバッグ・袋物は予算1万円強でお金で解決が吉

この記事は以下について書きました。

新一年生の保護者向け説明会で「入学のしおり」をもらったけど、入学準備に必要なものがたくさん。特に、バッグや袋系が多いけど、これ、みんなどうしてるんだろう?みんなどこで買っているんだろう?

結論を再掲します。

小学校の入学準備に必要なバッグ・袋物は「お金で解決が吉」。

「COLORFUL CANDY STYLE」での購入がおすすめ!

もちろん、我が家も御用達です笑

ご参考いただければ嬉しいです^^

入学・入園準備は、全国のパパママさんが一斉に動き出します。もちろん、店舗やショップもそれを見据え在庫調整しているはずですが、売切のリスクは付いて回るもの。お望みの商品があれば早めに選ぶのが良きですよ。

今回は以上です。

ほんだらのー!

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