高い絵本を安く買うためのヒント【福音館書店の定期購読がおすすめ】

絵本の定期購読サービスのおすすめ
悩むママ

子供に絵本を読み聞かせたいけど、絵本って値段が高いんだよね。安く買う方法はないかしら?種類が多すぎてどれを買うか選ぶのにも一苦労だし、選びやすい方法があれば知りたいなぁ。

子供に絵本を読み聞かせたいけど、絵本って値段が高いんだよね。安く買う方法はないかしら?種類が多すぎてどれを買うか選ぶのにも一苦労だし、選びやすい方法があれば知りたいなぁ。

…という方向けの記事です。

子供に絵本を買ってあげたいなと思って本屋に入ったはいいものの、絵本を裏返して値段を見るや、「え、こんなに高いの?」と思ったこと、ありませんか?

カンガルーパパ

ぼくは、値段の高さはもちろん、あまりの絵本の種類の多さに途方に暮れた派です笑

この悩み、みんなどうしてるのかしらと調べたところ、どうやらこういう組み合わせが吉と判明。

  • 「古い絵本」はリストをもとに図書館から借りる→無料!
  • 「新しい絵本」は定期購読→格安で入手可能!

というわけで、この記事では、「新しい絵本」は定期購読→格安で入手可能!にフォーカスします。

内容としては以下のとおり。

  • 絵本の値段が高い理由
  • 絵本の定期購読サービス一覧
  • おすすめの絵本定期購読サービス

それではいきましょう!

「古い絵本」はリストをもとに図書館から借りる→無料!のリストは以下書籍が参考になるはず^^
『子どもを本好きにする10の秘訣』の感想まとめ【291冊の絵本リストが神】
『将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!』の感想まとめ【60冊超の絵本リスト付き】

目次

絵本の値段が高い理由

そもそも、なぜ絵本は高いのか?

諸説ありますが、分かりやすい理由は「小さな子供を対象にしているから」ですね。

具体的には次のとおり。

  • 落っことしたり、乱暴に扱ったりしても耐えられるハードカバー
  • 破れづらく、手指を切りづらい厚紙
  • 世界観を伝えるための色使いとカラフルなデザイン

例えば、大人が買う小説はハードカバーになるだけで値段が跳ね上がりますよね。

絵本の場合はページ数は少なくても、厚紙にしたりカラーにしたりでコストがかかるのでしょう。

絵本によって値段はピンキリであるものの、1,000円〜1,500円の価格帯も珍しくありません。

有名な絵本『ぐりとぐら』は990円、『おおきなかぶ』も990円です。

書店に並んでいる『100万回生きたねこ』は1,540円ですね。

お笑いコンビであるキングコングの西野亮廣さんが手がけた『えんとつ町のプペル』は2,200円となっています。

絵本の定期購読サービス一覧

本題です。

「新しい絵本」定期購読→格安で入手可能!ですが、実際いくらで購入できるのか。

まず、有名な絵本の定期購読サービスをピックアップ。

(といっても、Google先生に「絵本 定期購読」と聞いただけですが笑)

  • 福音館書店
  • 童話館
  • こぐま社
  • 金の星社 ブッククラブ
  • 絵本ナビ(絵本クラブ)
  • クレヨンはうす
  • こそだてナビゲーション
  • おおきな木ブッククラブ
  • メトロブッククラブ
  • WORLD LIBRARY(ワールドライブラリー)
カンガルーパパ

こんなにあるんだ…!

定期購読サービスを表で一覧にまとめるとこんな感じです。

  • 1ヶ月あたり何冊届くか
  • 1冊あたりの値段はいくらか
  • 年間でいくらの費用感か

に着目いただきながら、目安としてご覧ください。

定期購読サービス冊数(年)金額(年)※送料別1冊あたり
福音館書店12冊5,280円〜440円〜
童話館24冊27.600円1,150円
こぐま社18冊18,040円1,000円
金の星社12冊17,000円1,400円
絵本ナビ25冊前後28,000円1,120円
クレヨンはうす18冊前後24,000円1,330円
こそだてナビゲーション27冊前後28,000円1,000円
おおきな木ブッククラブ12冊程度15,000円1,250円
メトロブッククラブ12冊18,000円1,500円
WORLD LIBRARY12冊12,000円1,000円

「1冊あたりの絵本の値段が下がる」が定期購読のメリットですよ^^

おすすめの絵本定期購読は「福音館書店」

ぼくのおすすめは、福音館書店の定期購読サービスです。

理由は次のとおり。

  • 純粋に安い ※ソフトカバーを使用
  • 常に新刊 ※手元の絵本と被る心配がない
  • 幼稚園や保育園から一括購入が勧められるほどクオリティが高い
  • 年齢ごとにプランが分かれており、長く利用できる

3点目の「幼稚園や保育園から一括購入が勧められ」たというご家庭もすでにあるかもです。

4点目、福音館書店の絵本の定期購読のサービスラインナップは以下のとおりです。

  • こどものとも0.1.2(10ヶ月〜2歳向け)
  • こどものとも 年少版(2歳〜4歳向け)
  • こどものとも 年中向き(4歳〜5歳向け)
  • こどものとも(5歳〜6歳向け)
  • ちいさなかがくのとも(3歳〜5歳向け)
  • かがくのとも(5歳〜6歳向け)
  • たくさんのふしぎ(4歳〜8歳向け)

特におすすめは科学系。

例えばこういう絵本は子供にも読み聞かせたいし、大人も興味そそられますよ。

定期購読でいえば、次の3つです。

定期購読は「富士山マガジンサービス」社のサービスです。はじめての利用には(5,000円以上の申込の場合)500円割引もあり、おトクになります。

もちろん気になる点はありまして、次の2つでしょう。

  • 新刊なので、事前の評判や口コミはない
  • 幼稚園や保育園経由で既に申込済の場合は被る

とはいえ、福音館書店の絵本はハズレなし。

新刊のレビューはないですが、定期購読サービスのレビューはあります。

例えば、「たくさんのふしぎ」の定期購読のレビューはこんな感じですよ。

そして、子供は好きな絵本を繰り返し読みまくりますので、家と幼稚園両方にあっても問題なしです。

カンガルーパパ

有名な絵本の裏表紙をみると「福音館書店 かがくのとも 傑作集」「福音館書店 こどものとも 傑作集」をよく見ますよね。

まとめ|絵本の定期購読で絵本をおトクに読み聞かせよう

この記事は以下について書きました。

子供に絵本を読み聞かせたいけど、絵本って値段が高いんだよね。安く買う方法はないかしら?種類が多すぎてどれを買うか選ぶのにも一苦労だし、選びやすい方法があれば知りたいなぁ。

絵本の定期購読って、利用している人にとってはどうってことない話ですが、知らない人にとっては謎ですよね笑

サービス数も多いので迷う人もいることでしょう。

この記事が何らかのヒントになれば嬉しいです^^

今回は以上です。

ほんだらのー!

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