幼児・小学生低学年・高学年の子供にボードゲーム・カードゲームを選ぶヒント【おすすめ9選】

幼児・小学生向けカードゲーム・ボードゲーム のおすすめは?
悩むママ

幼稚園や小学校が休園・休校になったり、大雨や台風で外に出られなかったり、実家に帰省してボーッとしたり。
そんな「フッとした時間」に子供と遊べるボードゲームやカードゲームを知りたい。
トランプやウノやオセロのような王道以外で、大人も楽しめる面白いおすすめのゲームや人気のモノはなんだろう?子供の知育につながるのなら親として文句なし。

幼稚園や小学校が休園・休校になったり、大雨や台風で外に出られなかったり、実家に帰省してボーッとしたり。
そんな「フッとした時間」に子供と遊べるボードゲームやカードゲームを知りたい。
トランプやウノやオセロのような王道以外で、大人も楽しめる面白いおすすめのゲームや人気のモノはなんだろう?子供の知育につながるのなら親として文句なし。

…という方向けの記事です。

カンガルーパパ

少し前のぼくは、定番のトランプ・ウノ・オセロ以外に「子供と遊べるボードゲームやカードゲーム」を知りませんでした。

でも、それでは味気ないわけで……

次の要素にフォーカスして、ボードゲームを買い足しましたよ!

本記事では、↑を踏まえ購入したゲームを昔の自分に届けるようなイメージで、取り上げます。

それではいきましょう!

ボードゲームやカードゲームとは違いますが、クロスワードパズル好きの子供なら「幼児・小学生低学年の子供にクロスワードパズル本を買うときのヒント」を、迷路好きの子供なら「子供向け迷路本・遊び・おもちゃの選び方のヒント」も合わせてどうぞ^^

目次

幼児・小学生低学年・高学年の子供にボードゲーム・カードゲームを選ぶヒント

我が家のボードゲーム・カードゲーム一覧
我が家のボードゲーム・カードゲーム一覧

大きく3つのカテゴリで3点ずつご紹介します。

  • ボードゲーム
  • カードゲーム
  • バランスゲーム
カンガルーパパ

どのゲームも「先を考える」「推理する」「手先を器用に動かす」など知育要素満載です。

幼児・小学生低学年・高学年の子供向けボードゲーム・カードゲーム【人気・おすすめ9選】

具体的には次のとおり。

ボードゲーム
  • ブロックス
  • コリドール
  • クゥワークル
カードゲーム
  • アルゴ
  • ドメモ
  • ハゲタカのえじき
バランスゲーム
  • 木の葉
  • ジェンガ
  • クラッシュアイスゲーム

対象年齢や難易度などは次の3点をご参考くださいませ 💡

・幼児や小学校低学年でも楽しめる(4歳・5歳・6歳・7歳・8歳・9歳がドンピシャ)
:それでいて、大人や小学校高学年以上も一緒に遊べる面白さがある
・子供に「考えさせる」要素があり、知育につながる

カンガルーパパ

我が家では長男7歳・次男5歳くらいからこれらでで遊んでいます。男の子・女の子問わず遊べるゲームですよ!

ここからは、ぼくの一言コメントを添えて1つ1つ解説していきます。

ブロックス

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特徴は以下のとおり。

  • ブロックを角が接するように配置するゲーム
  • ブロックを全て置ければOK、置けない数が一番多い人が負け
  • フランス発、世界50カ国以上で販売されあらゆる賞を総なめにした大人気ゲーム

以前からこのゲームの存在は知っていましたが、つまらなさそうと思って毛嫌いしてました。

でも、いざやるとシンプルなルールで面白い!

正解がなくアタマを使うゲームで、子供と対戦してもいい勝負ができてハマります笑

気がつけば20分くらいあっという間に経ってますよ。

三角形バージョンも出ています♪

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コリドール

特徴は以下のとおり。

  • 「相手の陣地に侵入したら勝ち」のシンプルなルール
  • 1ターン毎に「進む」か「壁を立てて相手を邪魔する」の2択
  • 3人以上でやると、自分の打ち手と複数の相手の出方を推理せざるを得なくなり面白さ倍増

1ターンごとの打ち手は「進む」か「壁を立てて相手を邪魔する」のいずれかだけ。

ただ、それだけのくせに、相手を先読みする必要があり、面白いです。

子供たちも何が「マズい」か分かるようで、それぞれの打ち手に一喜一憂してギャーギャー言ってます笑

勝負がつくまでは長いですが、着いてからは一瞬ですよ。

クゥワークル

特徴は以下のとおり。

  • 「数字」ではなく「図柄」の七並べのようなゲーム
  • 6色・6種類の図柄の組み合わせで得点を競う
  • 2011年ドイツ年間ゲーム大賞、メンサも推薦するゲーム界のベストセラー

同じ色、または、同じ種類の図柄を揃えたら得点が入り、6種類を揃えたときが「クゥワークル」で点数が高くなります。

目の前のテーブルに広がる色や図柄を見ながら、手元の図柄で「次どれを出そうか」と嬉々と考える子供たちに笑えます。

なんだかんだ30分くらい要します。考えちゃうんですよね〜笑

アルゴ

特徴は以下のとおり。

  • 相手のカードの数字を当てるゲーム
  • 自分の手元のカードの数字と相手の発言をもとにした「推理力」「記憶力」が必要
  • 算数オリンピック委員会のメンバーらが開発したゲーム

たった4枚の相手のカードの数字を言い当てるだけのシンプルなルールなのに、白と黒それぞれ0〜11まで(計24枚)のなかから言い当てるのはなかなか難しい。

推理力と記憶力が求められる割には、誰でもすぐに遊べるゲームなのが嬉しい点ですね。

サクサク楽しめますよ。

ドメモ

特徴は以下のとおり。

  • 自分の手札は見えないが相手の手札は見える状況でゲームスタート
  • 「さて、自分は何の手札を持っているか」を言い当てるゲーム
  • プレミアムがつくほどの人気のカードゲーム

先のアルゴが相手のカードを言い当てるのに対して、ドメモは自分のカードを言い当てるゲーム。

3人以上でやるのがオススメで、「あの数字は相手が計◯枚持っている、、ということは…」という推理が求められます。

大人と子供がガチで勝負できるゲームです。

ハゲタカのえじき

特徴は以下のとおり。

  • 一言で言えば数取り合戦、プラスもあればマイナスもあるのがミソ
  • 参加者手元に1〜15までのカード計15枚、別途−5〜10の得点カード計15枚
  • 得点カードが正の数のときは一番大きい数字、負の数のときは一番小さい数字を出した人が得点をゲット

タイトルがぶっ飛んだカードゲームですが、数字が分かる子どもなら誰でもできるのが面白み。

カードゲーム界には珍しく「マイナスの得点」があり、「マイナスをどう防ぐか」の思考練習にもなります。

相手が何を出すかにドキドキする心理ゲームです。

木の葉

商品の取り扱いがなくなったようです。続報入り次第、更新します。

特徴は以下のとおり。

  • 木の上に一枚の平らな板を乗せて木の葉の載せて、木を崩したほうが負け
  • 重心がどこにあるかを見極めながら、木の葉をおかなきゃいけないバランスゲーム
  • 1回1回のゲームがすぐに終わるので、何度でも子供とキャッキャできます

案外木を倒さずに木の葉を置いていくのが難しいです。

子供にとってはバランスを意識すると同時に、どう木の葉を置くかという手先の器用さも求められるゲームですね。

割とすぐに木の葉が崩れるので、「あ〜笑」と言いながら、何度も遊べますよ^^

ジェンガ

特徴は以下のとおり。

  • 積まれたブロックを1つずつ抜き取り、抜き取ったブロックは上に乗せていく
  • 崩してしまった人が負けのバランスゲーム
  • 2018年に発売35周年を迎えたバランスゲームの代表作

大人も子供もドキドキハラハラしながら遊べます。

公式の遊び方ではないですが、我が家ではこのブロックたちはドミノ倒しでも大活躍。

リビングやらによく並べられて、カタカタカタと音を立てて崩れています笑

クラッシュアイスゲーム

特徴は以下のとおり。

  • 氷の上のペンギンを落とさないように氷を割るゲーム
  • 氷をどれだけ割るのかはルーレットで決める
  • 力加減をコントロールすることが大切

ペンギンを落とさないように、おもちゃのハンマーで氷をトントンするだけですが、この力加減が難しい。

特に小さい子供は力のコントロールができないので、思い切り氷を割ってよくペンギンが落ちます笑

子供の「慎重にトントンと叩く表情」を見て笑えますよ。

まとめ|ボードゲーム・カードゲームで家族のおうち時間を楽しく過ごそう

この記事は以下について書きました。

幼稚園や小学校が休園・休校になったり、大雨や台風で外に出られなかったり、実家に帰省してボーッとしたり。
そんな「フッとした時間」に子供と遊べるボードゲームやカードゲームを知りたい。
トランプやウノやオセロのような王道以外で、大人も楽しめる面白いおすすめのゲームや人気のモノはなんだろう?子供の知育につながるのなら親として文句なし。

取り上げたボードゲーム・カードゲームをおさらいすると以下のとおり。

  • ブロックス
  • コリドール
  • クゥワークル
  • アルゴ
  • ドメモ
  • ハゲタカのえじき
  • 木の葉
  • ジェンガ
  • クラッシュアイスゲーム

我が家は、夕食後のフッとした時間に家族でボードゲームを3日連続でやったんですよ。

以来、子供たちから「今日もボードゲームしよっ!」と声がかかるように。

なんかそれって、、嬉しいですよね^^

カンガルーパパ

妻は、「普段ボードゲームを勧めてもやろうとしなかったのに…パパも混じって参加人数が4人だと面白いのかも」と言ってました。

何にせよ、家族でボードゲームやカードゲームをたしなむのも良いものですよ〜♪

この記事が参考になれば嬉しいです。

今回は以上です。

ほんだらのー!

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