球体迷路「パープレクサス」の選び方のヒント【種類・価格・おすすめ】

球体迷路「パープレクサス」の種類・難易度・おすすめについて
悩むママ

子供が「パークレクサス」っていう球体迷路に興味持っていて買いたいんだけど、種類がたくさんあるみたい。どれがオススメなんだろう?価格も合わせて知りたい。もし他に迷路系のおもちゃがあるなら、一応把握しときたいなぁ。

子供が「パークレクサス」っていう球体迷路に興味持っていて買いたいんだけど、種類がたくさんあるみたい。どれがオススメなんだろう?価格も合わせて知りたい。もし他に迷路系のおもちゃがあるなら、一応把握しときたいなぁ。

…という方向けの記事です。

カンガルーパパ

ぼくもパープレクサスを買うときに、同じ悩みにぶち当たりました><

昔の自分に書くような気持ちで、以下をまとめます。

  • パープレクサスとは
  • パープレクサスの遊び方
  • パープレクサスの種類、年齢別のおすすめ、その価格

上から順に解説していきますね。

目次

球体迷路「パープレクサス」の選び方のヒント【種類・価格・おすすめ】

我が家のパープレクサス
我が家のパープレクサス

まずは、そもそもの話から。

パープレクサスとは ※球体迷路・立体迷路

一言で言えば、3D型の球体迷路・立体迷路です。

まさにこの画像のとおり。

以下3拍子揃ったおもちゃです。

  • 電池不要
  • 大人も子供も遊べて
  • 知育玩具としての効果も期待できる

実はアメリカ発のアイテムで、流行に火がついたのは数年前からだそう。

2010年に発売以来、世界40ヶ国で約100万個のセールスを記録。タイム誌の優秀玩具TOP15に選ばれるなど、世界中で多くの賞を受賞しているおもちゃです。

パープレクサスの遊び方

パープレクサスを取り扱うサイトではこう書かれてはいるんですが、

パープレスサスの中には3D(立体)迷路が100個のトリッキーな仕掛けとともに用意されています。プレイヤーは迷路上のボールをうまく転がしゴールまで導いて遊ぶゲームです。パープレクサスを傾けたり、回したり、しながらうまくz重力を利用してボールをゴールに導きます。他人と競争したり、タイムを競ったりしても遊べます。

http://ohssupply.jp/items/perplexus

百聞は一見に如かずでして。

「パープレクサス(オリジナル)のスピード世界記録」の動画をどうぞ。

カンガルーパパ

もはや、パープレクサスがルービックキューブに見えます…。

小さな球体であるにも関わらず、その中にはスネーク道やタイトなロープ、ゴンドラまで…。

想像以上にたくさんの罠や仕掛けが施されています。

オリジナル、エビック、ルーキーの3種類

種類は以下の3つです。

  • オリジナル
  • エピック
  • ルーキー

上からご紹介します。

オリジナル(対象年齢:6歳以上)

オリジナルは、最もオーソドックスなタイプで子供から大人までが対象です。

罠や仕掛けは100個以上。

Amazonのレビューを1つだけピックアップ・引用して、ご紹介しましょう。

小4の甥っ子にプレゼントしました☆私もやってみましたが、なかなか考えられた作りになっていて、アナログゲームもどんどん発展しているな〜と感動しちゃいました。難しい分、すぐにクリアできないので、甥っ子も10分ほど熱中した後、その後、キックしたりして転がして遊んでいましたが(^^;また少しすると、かちゃかちゃと転がしていました。
今どきのゲームと比べると、なんとなく地味な感じがしますが、逆に、こういうアナログなゲームを子供に紹介するのも面白いかな、と思いました。

エピック(対象年齢:8歳以上)

「非常に難しく、大人にとってもやりごたえ十分」との謳い文句です。

罠や仕掛けは125個…、パープレクサスのオリジナルを攻略し、まだ物足りない方向けといえるでしょう。

こちらもAmazonのレビューを1つだけピックアップしてご紹介します。

大人ですが、画像で見てデザインや色遣いに惹かれて買っちゃいました。パズル類は好きなので、こういう立体迷路も大丈夫かなと思っていましたが、実際やってみると、ものすごーく難しいです・・・何度やっても序盤でボールが落下しまくり、早くも半ば戦意喪失気味です(笑)
でも丸い透明容器に閉じ込められた複雑なコースデザインと、ブルーとホワイト、グレー、三色のシンプルな色遣い、何か近未来的な美しいオブジェのようで、見ているだけでも飽きません。
敢えて注文点を挙げると、落下したボールが透明容器とコースの間の細い隙間に挟まって、何度も強く振らないとなかなか抜け出せないことが時々あります。透明容器は密閉されていて開けることができない仕様になっているので、できれば真中のブルーのリング部分で開けられるような仕様になっていてくれればいいのに、と思います。

ルーキー(対象年齢:4歳以上)

ルーキーは、パープレスサスシリーズの中で最も簡単なタイプです。

その証拠に、罠や仕掛けの数は一番少ない70個です。

比較的小さい子向けに、「迷路のおもちゃの導入」的な位置付けで楽しめそうですよね。

大人も唸らせるなかなかの難易度です。4才の子供もクリアするために、何度も挑戦しています。
余談ですが、子供は凄いですね。大人は観察と思考でクリアしようとしますが、子供は体で覚えてクリアします。そんな子供の無限の可能性にも気づかせてくれる素晴らしい玩具です。

スターウォーズやハリーポッターとのコラボ商品も

ちなみに、有名なコンテンツとのコラボレーションもしています。

このあたりは、一流のおもちゃの仲間入りといったところでしょうか。

例えば、スターウォーズ。

例えば、ハリーポッター。

ただ、いずれも値段が高いようでして、、安易にオススメできる代物ではありません笑

まとめ|迷路系おもちゃは子供が勝手にハマって楽チンです

この記事は以下について書きました。

子供が「パークレクサス」っていう球体迷路に興味持っていて買いたいんだけど、種類がたくさんあるみたい。どれがオススメなんだろう?価格も合わせて知りたい。もし他に迷路系のおもちゃがあるなら、一応把握しときたいなぁ。

ありがたいことに、このパープレクサスは、大きさ・価格がプレゼントにピッタリです。

ルーキーの対象年齢が4歳以上だから、それくらいの子どもがいる家庭向けですね。

ちなみに、丸いからといって投げて遊ぶと、迷路のパーツが取れたり、ヒビが入ったりするらしいので、ご注意くださいな^^

今回は以上です。

ほんだらのー!

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