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子供の英語学習にインターのサマースクール・ウインタースクール利用のヒント【幼児・小学校低学年|東京】

2020年5月3日

子供には小さいうちから英語に触れてほしい。できれば英会話やDVD学習じゃなくて、日常生活を英語で過ごしてみてほしいなぁ。さすがにインターナショナルスクールに通わせるお金はないけど、短期間のサマースクールやウインタースクールなら行かせたい。行くとしたら、東京にはどんな学校があるんだろう?費用やメリットなども知りたい。

子供には小さいうちから英語に触れてほしい。できれば英会話やDVD学習じゃなくて、日常生活を英語で過ごしてみてほしいなぁ。さすがにインターナショナルスクールに通わせるお金はないけど、短期間のサマースクールやウインタースクールなら行かせたい。行くとしたら、東京にはどんな学校があるんだろう?費用やメリットなども知りたい。

 

…という方向けの記事です。

少し前のぼくは、「インターナショナルスクール」の短期スクール(サマースクール・ウインタースクール)という選択肢を知りませんでした。

たまたま、妻がインターのサマースクール経験者で、その存在を知り。

結果、以下2つに子供を通わせましたよ 😀

  • 清泉インターナショナルスクール(サマースクール) ※約6万円(5日間)
  • アメリカンスクール インジャパン(=ASIJ、サマーデイキャンプ) ※約15万円(10日間)

感じたことはこちらです。

インターの短期スクールは、子供に英語を触れさせたい親御さんが知るべき選択肢だ

幼児や小学校低学年向けのインターナショナルスクールの情報は、あまり流通していないです。

今回は昔の自分に届けるような気持ちで、この「インターナショナルスクール」の短期スクール(サマースクール・ウインタースクール)についてご紹介しますよ 💡

 

インターのサマースクール・ウインタースクール利用のヒント【幼児・小学校低学年|東京】

記事の内容は以下のとおり。

  • インターナショナルスクールとは
  • サマースクールを体験した感想
  • サマースクールのメリット

以下2点にフォーカスしていますので、お読みになる際の参考にどうぞ 🙂

  • 東京近郊
  • 幼児、小学校低学年向け

それではいきましょう!

インターナショナルスクールとは

ざっくりいえば、外国人向けの学校です。

「仕事で海外赴任となる家族が、現地のインターナショナルスクールに子供を通わせる」と話に出るアレですね。

Wikiによると次のとおり。

インターナショナル・スクール(英語: International school)あるいは国際学校(こくさいがっこう)とは、主に外国人子弟を対象にその所在する国や地域の教育システムに基づいて就学前・初等・中等教育を施す学校。
異文化体験や国際的に通じる学歴取得の機会として選択されることもあり、その所在する国の子弟のほうが在籍者の比率が高いこともある。

日本のインターナショナルスクールと言えば、基本的には、海外から日本へ転勤した外国人の子供が通う学校です。

1980−90年代は、日本経済も強く、海外企業から日本へ赴任する家族も多かったようで(エクスパット)、欧米からの海外ネイティブで活気に溢れていたそう。

最近は、アジア系が増えていると聞きますね。

東京近郊のインターナショナルスクール

歴史ある伝統校でいえば以下です。

「広大なキャンパスに海外の生徒・学生が多く集う」イメージの学校は主にこちらですね。

伝統校

  • セントメリーズ・インターナショナルスクール(東京都世田谷区)
  • 清泉インターナショナルスクール(東京都世田谷区)
  • 聖心インターナショナルスクール(東京都渋谷区)
  • アメリカンスクール・イン・ジャパン(東京都調布市)

もちろん、それ以外にもありまして、地域でそれぞれ有名な学校は以下のとおりです。

地域有名校

  • 元町インターナショナルスクール(東京都港区、広尾や麻布で有名)
  • K インターナショナルスクール 東京(東京都江東区、インド人が多いことで有名)
  • カナディアン・インターナショナルスクール(東京都品川区、小室圭さんが通っていて有名)
  • クリスチャンアカデミー・イン・ジャパン(東京都久留米市、米軍基地に近い)
  • サンモール・インターナショナルスクール(神奈川県横浜市)
  • 横浜インターナショナルスクール(神奈川県横浜市)
  • コロンビア・インターナショナルスクール(埼玉県所沢市)

このほか、英語で保育を行う「プリスクール」という形を取るインターナショナルスクールもありまして。

日本人の子供向けに、英語で向き合う保育園・幼稚園のイメージかな。

最近、この「プリスクール」も人気がありますよね 🙄

短期スクール有無一覧

それぞれのインターナショナルスクールにおける短期スクールの有無は以下です。

参考リンクも貼っています。

2020年度はコロナウイルス対策の影響で、実施見送りの学校が多いです。詳細はHPにて。

スクール名 短期スクール有無 費用(サマーの場合)
セントメリーズ・インターナショナルスクール あり 5万円〜11万円
清泉インターナショナルスクール あり 5万7千円
聖心インターナショナルスクール あり 5万5千円
アメリカンスクール・イン・ジャパン(ASIJ) あり 15万円

我が家の場合は、サマースクールで、「清泉インター」と「アメリカンスクール」を経験しました。

ここからは、その体験記をお届けしましょう。

インターのサマースクール体験記

以下を上から解説します。

  • サマースクールのスケジュール
  • 初日の受付の様子
  • 子供の様子

サマースクールのスケジュール

まずはスケジュールです。

例えば、5日間だと以下のとおり。

ホームルームから英語、スポーツ、ランチなど全て含まれています。

終わりが15:00ってことは、預かってくれる時間は幼稚園よりも少し長いイメージか。

時間割の項目を少し補足すると、以下です。

  • Music:アメリカの子どもが歌う歌やダンスを毎日楽しみます。歌詞特有の英語や言い回しも自然に身につきます。
  • Sports & Activity:学年またはクラスごとにスポーツスタッフが集団指導します。年少〜小2までは、水遊びをします。
  • Lesson:読み書き、ゲーム、工作(幼〜小学生)、Q&A(中高生)など、レベルに合わせて学びます。

初日の受付の様子

実際、どんな感じかもう少し深掘りします。

例えば、プログラム初日の受付直後の様子はこんな感じです。

  • 初日の受付は「What’s your name?」から
  • 子供も(親の助けを借りながら)「I’m ●●」と返す
  • ネイティブの外国人の先生から、出欠確認で名前を呼ばれたら、挙手をして「I’m here.」
  • 授業が始まるや否や、いきなりiPadでのハンプティ・ダンプティの絵本朗読
  • そこから英語の歌「Head Shoulders Knees & Toes♪」を歌いながら運動
  • 落ち着いたら、英語で自分の名札書き

先生方の英語のノリの良さに、子どもも勝手にテンションが高くなってワイワイやってる感じで。

見ていて超楽しそうでしたよ 😀

子供の様子

複数回サマースクールに通った長男ですが、ペラペラ英語が話せるなんてことは全くありません笑

ただ、英語に対する抵抗感は完全になくなっていて、発音がめちゃくちゃ綺麗です。

「f」の発音がネイティブ並みで、ビビります笑 最近は数字の勉強をしたようでtwenty-oneと言ってました

サマースクールやウインタースクールが近くなれば、勝手に英語の本で復習していますよ。

初めて参加したときの次男は、最初は「どうかな?」と思っていました。

でも、2日目からは、現地に着くとすぐに大声で「Good morning!」と叫んでます^^;

「外国人の先生」も気に入ってるみたいですよ 😉

インターのサマースクールのメリットとコスパについて

さて、そんなインターナショナルスクールのサマースクールですが、実際に体験した立場で以下について解説します。

  • メリット
  • コストパフォーマンス

サマースクールのメリット

ずばり以下です。

  • 短期集中
  • 時間あたりの単価はリーズナブル
  • 先生が日本人の英語学習に習熟したネイティブ
  • 「勉強」感を出さずに、日常生活のなかで英語に触れられる
  • 長期休みでエネルギー有り余る子供を預けられる

どれも「フムフム」とご覧いただけると思いますが、あなたが特に気になるのは、以下でしょう。

時間あたりの単価はリーズナブル

続けて解説しますよ ➡

サマースクールのコストパフォーマンス

サマースクールでどの学校に通うか・何のプログラムに参加するか次第ですが、「清泉インターのサマースクール」の場合を考えましょう。

  • サマースクールの費用:約5万7千円
  • サマースクールの授業時間:25時間(5時間x5日間)

ざっくり、1時間あたりの料金は、2,280円です。

実はこの金額感は、幼児向け英会話や幼児向けプレスクールなどよりもリーズナブルだったりするんですよね。

「週1回1時間x月4回」の月謝が1万円超の幼児教室や英会話教室と比較すると、イメージしやすいかもです。

もちろん出費がかさむことには違いないのですが、ご検討の際の参考にしてください 💡

我が家は、意外と「コスパいいな」と判断しました^^

子供の英語学習にインターのサマースクール・ウインタースクール利用のヒント|まとめ

この記事は以下について書きました。

子供には小さいうちから英語に触れてほしい。できれば英会話やDVD学習じゃなくて、日常生活を英語で過ごしてみてほしいなぁ。さすがにインターナショナルスクールに通わせるお金はないけど、短期間のサマースクールやウインタースクールなら行かせたい。行くとしたら、東京にはどんな学校があるんだろう?費用やメリットなども知りたい。

周囲で「インターナショナルのサマースクールに通わせている家庭はほとんど聞かない」ですが、もちろん知っている人は知っていまして。

実は競争率はとんでもないです笑

希望者全員受け入れてくれる学校もあれば、申し込み開始直後の電話攻勢がカギを握る学校もあります。

いずれにせよ情報戦ですよ 😎

興味のある方は是非早めに各学校のHPをご覧になってくださいね。

この記事が少しでもみなさんの参考になれば幸いです。

ほんだらのー!

 

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